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You can find more information about Germany on our website at: www.germany-tourism.de, or on our local websites.

 

問い合わせ先

Tourist Information
Bahnhofsplatz 17
56068 Koblenz
メール
info-hbf@touristik-koblenz.de
インターネット
www.koblenz-touristik.de

見どころ

コブレンツ聖カストーア教会、Copyright Koblenz Touristik
街を歩けばコブレンツが魅力ある所だということがすぐに分かります。ロマンチックな雰囲気の路地や歴史ある広場のほか、旧市街の絵のように美しい小路にはローマ時代のバジリカ聖カストーア教会や12世紀に由来する聖フローリン教会や聖母教会などがあります。冠を戴いたカイザー・ヴィルヘルム1世の像のあるドイチェス・エックに行けば歴史を感じることができます。エーレンブライトシュタイン城塞はバロックの城下町エーレンブライトシュタインにそびえ立っていますが、これはヨーロッパでも屈指の巨大な砦です。
 
ドイチェス・エックDeutsches Eck
ドイツ騎士団がライン川とモーゼル川の合流地点に13世紀に居を定めたことで、この地に“ドイチェス・エック”の名が冠せられました。ここにカイザー・ヴィルヘルム1世の像がありますが、これは1953年から1990年まではドイツ統一のモニュメントの役を果たしていました。
 
バジリカ聖カストーア教会Basilika St. Kastor
838年に献堂されたロマネスク様式の教会で、842年にはルードヴィッヒ敬虔王の3人の息子が派遣した使節によりここで交渉が行われました。この交渉はフランク王国の分割を最終的に決定したヴェルダン条約(843年)に繋がるものです。現在の建物の大部分は12世紀末に建造されましたが、ローマ法王ヨハネ・パオロ2世がカストーア教会Kastorkircheをバジリカへと小修正しました。興味深いのは教会広場にある泉で、この奇妙な碑文はコブレンツのフランス時代の終焉を彷彿とさせます。
 
エーレンブライトシュタイン城塞Festungsanlage Ehrenbreitstein
エーレンブライトシュタイン城塞はドイチェス・エックの対岸高さ118mの所にライン川を見下ろすようにしてそびえ立っています。1000年頃ここにできたのは小さな砦でしたが、何世紀もかけてトリーアの選帝侯により要塞へと拡張されました。フランス人に破壊されてしまいましたが、プロイセンにより再度堅固な要塞となりました。1815年以降にヨーロッパで築かれた城塞としては屈指の堅固なもので、ほぼ完全な形で現存しています。
 
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